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さわの風引き渡し完了

平成23年6月30日
さわの風が完成しました。
正式名称は「地域密着型介護老人福祉施設さわの風」と「小規模多機能型居宅介護施設さわの風」の
2つの事業が行われます。

その2つの事業のうちの1つ「小規模多機能型居宅介護施設さわの風」の玄関が下記の写真。
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縦長の施設で、中央に主となる玄関があり、この施設の老人ホーム部である「地域密着型介護老人福祉施設さわの風」として建築されました。
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びわ湖岸の道路から、マキノ町栗園(メタセコイヤ通り)へ向かう途中の道路から見えます。
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施設内部のキッチンの写真です。
手前が小規模多機能部のキッチンで、厨房職員が調理いたします。
奥がユニット3のキッチンとなり、ケアワーカーが業務します。
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反対側からの撮影です。
DSC_5876_convert_20110707152643.jpg

ユニット3側の内側からの撮影です。
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そして、ユニットのホールです。
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居室はこんな感じ。
ユニット型の入居施設ですので、すべて個室でほぼ同じ居室です。
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ユニットの廊下です。突き当たりの扉向こうが小規模多機能部になります。
小規模多機能部と入居部は、違う事業のため、この扉を開放することはありません。
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ユニット3側にある機会浴槽を中心とした浴室です。
もちろん普通浴槽もあります。
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パントリーと呼んでいる厨房部です。
当初、ここでこの施設の調理を行う予定でもありましたが、本部集中型の調理を採用しました。
本部である「清風荘」・「清湖園」の厨房で調理したものを冷凍して保管します。
ただし、揚げ物などはこのパントリーで調理します。
ほぼ、食材の倉庫のような使用場所ですが、調理もできるようになっています。
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ユニット2側にある浴室です。
こちらは普通浴槽しかありませんが、天井走行リフトがあります。
奥の白地に赤いタイルは理事長のこだわり。全体が引き締まって見えます。
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ユニット1・2のキッチンです。
ユニット3のキッチンと同様にケアワーカーが業務します。
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ユニット2のホールです。
トップライトや中庭など、明るい空間にダウンライトがズラリと並んでいます。
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施設中央の背骨にあたる管理部の廊下です。
ユニット1・2とユニット3・小規模多機能部を結びます。
廊下中央が主玄関。事務所。パントリー(厨房)となっています。
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主玄関です。
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事務所です。
全体に木目調のイメージですが、ここだけ雰囲気が違います。
これは常務理事のデザイン。シックな落ち着いた部屋となっています。
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小規模多機能部のホールです。
奥に和室が見えます。
この和室、ステージにもなります。
畳1枚ずつ分けることができて、取り外すことも可能です。
すべて取り外せば洋室にもなります。
日中はゴロンとお昼寝。夜は個室など、さまざまに変化させることができる多機能を備えています。
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管理廊下・各ユニットホールの写真です。
前の写真とは違い、夕方です。
照明が柔らかく点灯しています。
太陽の恵みを十分に受け入れられる構造で、風通しも良く、かといって断熱には必要十分以上の配慮を考えています。
夜間は、高級ホテル? 高級リゾート?
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これで完成なのですが、実はまだできていない設備があります。
ゆたか会でこだわったコールシステムと通信システム。
実はこの施設は見た目よりも、機能には非常にこだわった施設なのです。
先ほどの断熱はもちろん、施設の長期使用に対するメンテナンスや利用者・職員の使い勝手。
エネルギー効率や各設備の機能までを、細かく打ち合わせをして完成した施設です。

本当に建設に携わって頂いた方々には、ご苦労をおかけしたことと思います。
ありがとうございました。

これから、開所へ向けての準備もあります。
地域の方もお気軽にお寄りいただけると、賑やかな施設になると思います。
人々が集まれるところに未来があると思います。
老人ホームの、利用されるお年寄りの未来を考えて、施設を運営できればと思います。

営繕
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