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地域活性の礎は高齢者層?

先日、我が集落で春の総人足が行われた。

総人足は、集落内の各世帯から1名ずつが出て区内の補修作業や景観の保全に努める等の昔からある区の作業であり、この春の総人足を皮切りに、これから田畑の野良作業や草刈等が開始されることとなるが、

近年、我が集落では学生と呼ばれる子供たちは高校生が1名のみとなり、小中学生はいないという寂しい状況である・・・
しかし昨年、待望の幼稚園児が3名入り、明るい笑い声が近所に聞こえてくるようになりました!

この総人足において、見渡せばずいぶんと若者の人数が少なくなってきた・・・。
出てきた人の3分の2は定年を終えられた方々ではないか!?

これが限界集落となりつつある我が集落の実態なのかと改めて感嘆した・・・

しかし、いざ作業にかかれば、この方々の勇ましいこと頼もしいことこの上なく!!
私たち若者よりもはるかに作業効率よく動いて、きつい作業もこなしておられた姿に、まだまだこの集落を引っ張っているのはこの人たちなんだなと思った!

若者が少なくなり、高齢化率だけがあがっており、空き家となった家ももちらほらと出ている限界集落を支えるのは、残っている若い世帯ではなく、まだまだ元気な高年齢の方々が現役で頑張ってもらわなければいけないと感じているのは、若者の甘えではなく現実問題ではないのかと思う。

どうか元気な高齢者の方々よ、これからも元気で地域活性に尽力下さい!
そして少ない我々若者にご指導下さい!

                                         ミラータイム31
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コメント

田舎のお年よりは元気です

はじめまして。
スタッフの知人で時々読んでいますが、久しぶりにブログを
読みました。

限界集落・・・とまではいきませんが、私がかつて住んでいた
ところも広い山間の地に人口5000人弱、高齢化率25%以上の
町でしたが、こういう行事がありましたよ。

道普請とか清掃活動とか、社会福祉協議会で仕事をしていたので、
毎回出るのですが、驚くのはお年寄りの元気なことですね。

草刈機を腰だめにして、見事に雑草をなで斬りにするおじいちゃんや、
山仕事で鍛えた足腰で斜面を駆け下りて空き缶をヒョイヒョイと
投げ上げる小柄なおじいちゃんなど驚くほどパワフルです。
毎年敬老会のプレゼント用に1000個以上の、アクリルたわしを
編み上げるおばあちゃん達の手先はおしゃべりしながら寸分の
狂いもなく動いています。

高齢化社会といいますが、この方たちは現役ですよね。
歳は70歳を越えていても元気な限り、お年寄りの多さを嘆くことは
ないと思います。

ただ、やっぱり子供や若い人も一緒なればこその「元気」ですね。
あのお元気なお年寄りが懐かしいです。

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