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さわの風 基礎の鉄筋工事進む

さわの風の建設現場です。
ついこの前までは遺跡調査でもたもたしていたように思いますが、すでに基礎のための鉄筋工事が始まっています。
この写真はヌノ基礎から柱となる部分になる個所の鉄筋。
昔はコンクリートの時に中に鉄筋を入れ込んだのだそうですが、どうしても寸法が狂ってしまうので、このようにすでにできている物を置いてから、コンクリートを入れるのだそうです。
CIMG4873_convert_20101206114405.jpg

A工区(北側)のほうは、すでに鉄筋工事がどんどんできています。
CIMG4875_convert_20101206114511.jpg

すでにB工区(中央)のちょうど真ん中。施設全体の中央までの鉄筋工事は終わっていました。
CIMG4877_convert_20101206114541.jpg

施設の各柱となるところです。
実は設計士さんの図面と現場監督の確認図面では、縦にある太い鉄筋と横の鉄筋が同じところを通っていて、図面上ではただの線ですが、実際は太い鉄筋。通るはずのないところを、現場監督と設計士で調整して通しているのです。
CIMG4878_convert_20101206114609.jpg

施設中央付近のもっともややこしいところ。その他はほぼ碁盤の目になっているのですが、ここ中央から左右の部分は斜めになっています。
鉄筋と足場で、本当に迷路状態。子供ならさぞ喜ぶでしょう。
CIMG4879_convert_20101206114640.jpg

設計士と現場監督。鉄筋が図面通りになっているか確認してくれています。
CIMG4886_convert_20101206114711.jpg

現在は基礎となる部分ですので、これからコンクリートで施設の土台ができてきます。
しかし、少しずつですが設計変更があります。(施主の希望により)
土台となる基礎にも関係する部分もあるそうで、コンクリートができるまでに確認しておかなくてはなりません。
CIMG4887_convert_20101206114731.jpg

それにしてもしっかりとした基礎です。
この建物は平屋建て。2階部分はないのですが、地震の時や大雪のこと考えての設計となっているそうです。
現場監督も当然のように話されています。
建築基準が年々変わって、厳しくなっているようですが、これだけの鉄筋が入っていると"安心”できますねぇ。
設計士 曰く これもニュースに出て有名になった設計士がいましたね。
見るからにカツラをかぶった設計士。
思い出しましたか?
「あ○○」さん。「あ○は」さん。・・・
この設計士も大手建設会社の下請けの下請けの・・・・。かわいそうな人なのだそうです。
でも設計したのはこの設計士として、責任が設計士に・・・。
ところでこのときの建設会社はどうなったのでしょうねぇ。

さわの風の建設は、「杉橋建設」と「大山建設」。
3人の監督も素晴らしい技術と人柄の持ち主です。
施主と設計士の難題を見事にクリアして、すばらしい施設ができていきます。
楽しみ。楽しみ。

営繕
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