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~豆腐作りを体験~

先日、醒ヶ井の湧き水を使った豆腐作りを体験してきました。
豆腐作りで大切なのは、やはり水!昔から京都の水はおいしいと言われていますが、
醒ヶ井の水も京都の水と同じくカルシウムの含有量が多い軟水で、
ミネラル分が少ないためにクセがなくおいしいそうです。

そんな湧き水を使い、もちろん大豆も地元で採れた大豆を使用。
あとはにがりを用意。大豆の下準備を前日からしていただいていたので、
わずか2時間足らずでおいしいお豆腐が出来ました。
大豆をミキサーで潰しクリーム状にして水と一緒に煮るのですが、
焦がさないようにするのがポイント。
大豆の青臭さがなくなりだんだん豆腐のにおいに変わってきました。
それをさらしの袋に入れ、厚手のゴム手袋をつけて絞るのですが、
その熱かったこと!出来た豆乳を75~78℃にし、にがりを2回に分けて入れるのですが、
その温度管理が微妙に難しいように思われました。木の型に入れて重石をして待つこと15分。
おいしい木綿豆腐の出来上がり!

 昔、私の家のお隣はお豆腐やさんでした。
いつもボールを持って「おばちゃんお豆腐ちょうだい」と買いに行きました。
あの頃に食べたなつかしい豆腐の味を思い出しました。
大豆の甘味のあるおいしいお豆腐に大満足!
もちろん絞った後の「おから」もいただいて帰り、我が家の夕食の一品になりました。
豆腐2


                      
森のプーさん
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今年の春は、どこ 行こうか?♪ 今年の夏は、どこ 行こうか? ♪

 今私は、八十八ヶ所巡りを回っています。
最初は、旅行気分でお参りしていたのですが、
今は、最後まで回りながら自分自身の今までしたことなど反省しながら
また、これから老いていく自分とどのように戦っていこうか見つめながらお参りしています。
もちろん家族の幸せな健康など一杯お参りしています。(欲張りかな?)
お参りしているお寺で見つけた。人生の訓がありましたので書かせていただきます。

つもりちがい人生訓
一、高いつもりで 低いのは  教養
  低いつもりで 高いのは  気位

一、深いつもりで 浅いのは  知識
  浅いつもりで 深いのは  欲望

一、厚いつもりで 薄いのは  人情
  薄いつもりで 厚いのは  面に皮

一、強いつもりで 弱いのは  根性
  弱いつもりで 強いのは  自我

一、多いつもりで 少ないのは 分別
  少ないつもりで 多いのは 無駄

一、長いつもりで 短いのは  一生
  短いつもりで 長いのも  一生

 また、八十八ヶ所巡り去れている方が居られたら色々教えてください。

 (クオン サンウ)

今年の春は、どこ 行こうか?♪ 

ぱーっと!!

 昨日、安曇川にある「寿光苑」にて、滋賀・高島BCの選手と、支援企業のみなさんと焼肉ビアガーデンに行ってきました!

 普段は、仕事と野球に追われる毎日で、パーっとはしゃぐ機会がなかなか無いのでとっても新鮮でした。
久しぶりに生ビールを飲みました。こんなに美味しかったっけ!?と思うくらいにご無沙汰でした。笑

 高島に来て色んな人と出会えて、可愛がってもらって・・・
なんて自分は幸せ者なんだろうと心から思います。

 滋賀・高島BCの支援企業の方々と色んな話をしていく中で、本当に応援して下さる人たちの支えあっての滋賀・高島BCなんだな、と改めて思いました。ここ、ゆたか会においても、多大なる支援をして頂いて感謝の気持ちでいっぱいです。

 これから、もっともっと強くなって、高島市を盛り上げていけたらなと思います。

 そんなことを、お酒を飲んでしみじみと感じていました。

 で・・・二次回はスナックへ・・・
 これもまた久しぶりのカラオケ!
 高得点を目指して挑んだ結果・・・93点!
 なんと!!
 何か分からないけど、何かのぴったり賞で、ドリンク1杯サービスしてもらいました!!

たまには歌ってストレス発散も必要だと思いました。

 また明日から試合の予定がどんどん入ってきますが、暑さに負けずに頑張りたいです。


 というわけで・・・私のほんの楽しいひと時の紹介でした。
 

南アフリカW杯

つい先日31日におよぶ熱戦が終わりを迎えました。
FIFAワールドカップ 南アフリカ大会。
見事世界の頂点に輝いたのはスペインでした。
スペインは代表メンバーのほとんどが自国リーグを
象徴する2チームからの選抜とあって順当な結果だった
のではないでしょうか。
筆者としては全体的にロースコアの試合が多い中
(決勝トーナメントは負ければ終わりなので無理もないか)
ドイツ×イングランド、ドイツ×アルゼンチンの試合が
おもしろかったです。←筆者はドイツファンです

本日の某スポーツ新聞に大会ベストイレブンという
企画があり、見てみると・・

「本田が選ばれている?しかもCF!」

日本人の日本人びいきには呆れるばかりです。前代表監督の
オシム氏は「本田の天狗化」を危惧していましたが、4年後の
為にも本人はもとよりメディアやサポーターも騒ぎすぎないよう
自重すべきではないでしょうか。日本は所詮ベスト16ですよ。

ちなみに筆者の独断と偏見によるベストイレブンはこちら

【システム4-4-2】   GK カシージャス(スペイン)
DF マイコン(ブラジル)ピケ(スペイン)プジョル(スペイン)ラーム(ドイツ)
MF ミュラー(ドイツ)エジル(ドイツ)シャビ(スペイン)イニエスタ(スペイン)
FW       ビジャ(スペイン) フォルラン(ウルグアイ) 

スナイデル、ロッベン(共にオランダ)はどうしたって?
筆者はドイツファンである。皆様の意見をお待ちしています。
BY 虫    


ステージ裏の怪

はじめまして・・・『今何したい?ゆっくり眠り隊』と申します。よろしくお願いいたします。

最近、むし暑い日が続きますね~
ここは一つ私の体験談でも聞いていただいてヒヤッとして下さい。

あれは私が小学生の頃でした・・・
確かあの日もむし暑い夜だったと記憶しております。

父親に連れられて、町内バレーの練習に当時通っていた小学校の体育館へ行きました・・・
そこには私を含め数名の小学生が来ていました。

時期が夏という事もあり、私たちは体育館で肝試しをしようという事になりました・・・

内容はステージ上の暗幕裏を通り抜けるという極々単純なものでした・・・何人かが次々とクリアーし、ついに私の番になりました。今でこそホラー大好きな私ではありますが、当時の私は「妖怪人間ベム」のOPですら恐怖を覚える非常に弱虫な子供でした。
しかし皆がクリアーしていく中、私だけが止めるというわけにはいかず、意を決して一歩づつ足を前に進めていきました。
中は非常に暗く前も後ろも全く何も見えず、また孤独からくる恐怖心が私の身体を包み込み、まるで無限に広がる暗黒空間を何時間も彷徨っている感覚でした・・・

どれくらい歩いたのだろう?もうゴール?早く通り抜けたい・・・時間が経つにつれ私を襲う恐怖心はどんどん拡がっていきます。

ふいに私の髪が引っ張られたような感を受けました。同時に私の身体も髪を引っ張る方向へ・・・
その時です!

それまで真っ暗で何も見える事がなかったのですが、うっすらと白く光を放つ手のひらが二つ私の首を目掛け迫ってきました・・・そこからはまさに一瞬の出来事です。うっすら光を放つ両の手は私の首を締め上げていました・・・私は必死で振り解こうとしましたが恐怖心からか私の身体は凍りついたようにピクリとも動きません・・・そんな私を嘲笑うかの如く首を絞める両の手は徐々に力を増していき、ついに私の脳裏に『死』の言葉が浮かびました・・・

「もう死ぬな・・・」私が死を覚悟したその時、私の首を絞める両の手からは力が抜けていき、天に向かうように暗闇に消えていきました。

私はその場にいた同級生や親に暗幕内での出来事を話しましたが、私が暗幕内を通り抜けている最中は誰もステージ上には居なかったそうです・・・

学校や体育館というのは昔から墓場を潰して造っただの、防空壕がありその防空壕内で集団自殺があっただの色々噂が絶えません・・・
私が通っていた学校の体育館も墓場を潰して造られたと噂がありました。
恐らく私の首を絞めた両の手は、遊び半分で恐怖体験をしようとした子供達への霊からの戒めかもしれません・・・


さあ最後まで私の体験談に付き合っていただきましたね…

ほら!感じませんか?あなたの後ろに……

                                    『今何したい?ゆっくり眠り隊』



ご無沙汰しています。
昨秋から会社の上司に誘われてゴルフを始めた息子と年末に二人でラウンドしました。
その日は、12月の30日で世間ではお正月の準備等で慌ただしい日ですが、不肖な親子は家人から白い目で見られつつ、朝早くから、いそいそと出かけました。
 家人のおもいとは裏腹に、その日は朝のうちは霜が降りていて真っ白で、五つ目のグリーンまではボールが転がると霜が付着しウグイスボール様になり、苦労させられましたが、快晴の中でゆったりと親子水入らず楽しくプレイすることが出来ました。(スコアは別にして)

最近息子から誘いの無い屋根裏のゴルファーです。

感動をありがとう

ミツバチの群の中にいるようなブブゼラの音も試合の進行とともに気にならなくなっていた

素早いパス回し、華麗なドリブル、強烈なシュート、熱狂的なファンでなくてもソレナリニ熱狂的になっていた

テレビに映る渋谷の若者たちや、街角でインタビューされている団塊世代の人たちとも、なにか一体になれたような気分だった

素晴らしきかなワールドカップ!!パラグアイに敗れベスト16で終わりましたが、本当はもっとやらせてあげたかったし、見たかった・・・


-ここで夢から覚め、現実の世界に引き戻されます。 

ですが、余韻の残っている心の中では、特に松井選手の活躍が一番嬉しかった私です。

彼の持ち味が存分に発揮でき、それがボールの流れに変化をもたらし、チームの勢いに繋がったと思います。

さあ、明日からまた仕事!と思うと、急に鬱陶しい天気が気になり、散らかりっぱなしの部屋にため息が・・・

茄子やインゲンをムシャムシャ食べてしまった畑の害獣とも「一戦を交えなくては」と急に侍ババアになってしまいます。
単純。。。


Kiki喜っさん!

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

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