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pm7:28

一日の仕事を終え、車のシートにもたれかかった。
フーッと一つ大きな息を吐くと、指先から力が抜けていく感じがした。
「今日も何事もなく無事一日が終わった。あ~よかった(^_^)・・・。」
エンジンをかけると、カーラジオから馴染みのDJによるAOR
曲は、♪♪ エルトン・ジョンの「Your Song」♪ だった。
彼を一気にスターダムへと駆け上がらせた大ヒット曲である。
ピアノの静かな前奏に続き、彼の優しい声が響く。
『美しい・・・』と感じる。
静寂の空間に美しい響きをもたらすバラードだ。
pm7:28、
『ユキ・ラインハートのAOR』に感謝!!。

明日もこのひと時を得るために、がんばろう・・・。
そう考えながら車を静かにスタートさせた。
10月29日  by A.O.R
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ちょっと早すぎるお知らせですが・・・

DVC00010.jpg

みなさん!!見に行かれたことはありますか?
早春2月から3月にかけて開花し、湖西に春の訪れを告げる植物としても知られ、約3000株の「座禅草群生地」が、高島市今津町弘川の湿原にあります。
さて、「座禅草」とは、サトイモ科の多年草で赤紫色の苞の中から卵型の黄色い花のぞく姿(高さ10~20㎝)が、僧侶が座禅を組む姿に似ていることで、この名前がつけられました。
なんと、全国観光情報にも掲載されていて、自宅から約400mのところにあります。
シーズンになれば、リュクサックを下げ軽快な足取りでJR近江今津駅から歩いておられる方々をよく見かけます。外周りの仕事をしていると「こんにちは。もうすぐですか?」「そこのバイパスを越えたらすぐですよ。どこから来られたんですか?」「大阪です。」「遠いところご苦労さまですね。」そんなたわいもない会話を見知らぬ人と交わせるのもこの時期ならでわ・・・。この写真は、今年の2月に行った時のものです。是非、ぜひみなさんも行ってみてくださいね。お忙しい時こそ、自然とのふれあいが心の処方箋になりますから。

         Megu

とっても癒されてま~す



両親の他界。息子の独立・・・と、この11年間で5人家族が、二人になりました。
そんな我が家に10年前にマキノからやってきた愛猫「チーちゃん」です。
ニャーニャーと声色を変えてはおねだりで、振り回されていますが、昼間は留守番、夜は夜警。しっかり役目を果たしています。少々メタボ???で5.5kg!!(飼い主に似て?だって)
しかし、疲れを癒したり、仲裁に入ったりしてくれます。今や私の愛用のカバンを占領しています。                          
Megu



~友達からの電話~

 
  ”今晩テニスするから、山のテニスコートに来てね” って友達からの電話。
  ”えぇ~本気でさそってるの” 嫌いじゃないけど運動には縁のない私。

  ちょうど仕事を終えて帰ろうとしていた時の事でした。どうしよう・・・テニスなんて
 ほとんどやった事ないし・・・でもまあいいっか・・見てればいいんだし行こう。

  時間より少し遅れて行くと、ボールの音が響きわたり、皆の笑い声やため息が聞こ
 えてきました。私は、ベンチに腰掛て山のテニスコートの澄んだ空気と高い夜空、
 みんなの笑顔や楽しい会話にとても気分よく満足していました。
 東の空にオリオン座を探しながら。 ところが・・・
 
  ”さぁ、コートに来て!特訓いくよ”  ”えっ、私はいいよ” 
  ”なんで、お肉とれるからやるよ”
  痛いところをついてくる友達。今の私はその言葉に弱いんです。
 
  久しぶりの運動にとても気分がよく楽しいひとときとなりました。
  少しでもお肉がとれていますようにと流れ星に願いをこめながら・・・・・ 
                    きょうは、さそってくれてありがとう。感謝です。

   10月22日  ねぇね   

ちょっと恥ずかしい話・・・

 母は18の時に私を産み、近所の人から「びーがぼんを産んだ」とよく冷やかされたらしい・・・(このあたりの幼い男女を「ぼん、びー」と呼ぶ)
 最近その母がさびしそうに呟くのです。
小さい頃の私は、「おじいちゃんのような大酒飲みにはならない!おとうちゃんのような煙草吸いにはならない!」とよく言ってくれたなぁって、余程その当時母は、祖父や父の異常なほどの飲酒喫煙を許せなかったのだろう。私のそのひと言が母の心をどれほど慰めたに違いないだろう。
 あぁ~それなのに、今一番母に悩ましい思いをさせているのはこの私。

10月19日  屋根裏部屋のゴルファー

感動の管制塔(その二)

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絶え間ない航空交通の動きの中で、
六角形の塔の頂きでは5~6名の管制官が
各自のミッションを迅速かつ的確に遂行しておられ、
プロの臨場感に圧倒される思いであった。
中でも女性管制官の流暢な英語による無線交信の
やりとりの冷静さに感動すると共に、どこか安堵感を
与えてくれるような風を感じた。
 航空管制官は各飛行機種ごとに定められた無線周波数により、
パイロットと無線交信を行う。後で聞いた話だが、
緊張が連続するパイロットにとって、女性管制官による誘導交信は
何か癒されるものがあるという! 
確実に女性の活躍の場となっているこの職域に素晴らしさを感じる。
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最後に、この貴重な機会をいただきました管制隊各位に、この場を
お借りしまして深く感謝申し上げます。
また、この素晴らしい管制隊組織の一端を担う娘にエールを送りたい。

小牧ATCS(Air Traffic Control Squadron)の精鋭たちよ!感動をありがとう。

10月14日 DOLPHIN RIDER

感動の管制塔(その一)

先週末・・・愛知県小牧市にある航空自衛隊を訪れた。
航空自衛官である娘の職場見学(自衛隊の広報活動の一環)
と基地航空祭を兼ねてだ。
ブログ画像1

台風18号が抜けて、素晴らしいブルースカイの下、地上
何mあるのだろう!?ビルで言えば8階から10階ぐらい
になるのか、飛行場の管制塔に登り見学させていただける
という貴重な機会を得た。まず驚いたのは、滑走路の端から
端までしっかり見渡せる視界の広さである。
東西南北のパノラマが快晴に照らされ、実に鮮やかであった。
中部国際空港セントレアができた関係で、当飛行場は
県営名古屋飛行場となり、航空自衛官のみで当飛行場の
航空管制をおこなっている。
自衛隊の輸送機・救難機等、国内線の民航機や警察・
消防・新聞社のヘリ、民間企業のチャーター機等実に
様々な飛行機種が発着している。

10月13日  DOLPHIN RIDER

新世紀への門出

秋の結婚式シーズンである。この1週間で職員の二組から結婚披露宴に招待された。
若い人たちの門出をお祝いしたい。おめでとう!!
近頃の結婚披露宴は少しずつ様変わりしてきているようだ。
家と家との結びから本人同士の結びつきを表しているようで、進行形式はフリースタイルだ。
すでに若くなくなってしまった私など、多少、戸惑うこともあるが、これはこれでいい。
「歌は世に連れ、世は歌に連れ」ではないが、世の中のしきたりやルールなども世相を反映しながら、少しずつ変化する。
民主党が政権をとり、各地のダム工事が凍結されようとしている。確かにこれまでのダム事業には見直さなければならないことは数多くあったように思う。
結局はダムとは人工の構築物で自然環境を破壊する装置でしかない。
日本の川は、海までの距離が短く、ヨーロッパの山や川とは違うが、「美しく青きドナウ川」の河畔には人工の工作物はなかった。
日本人は本来、農耕民族であり自然と向き合って生きてきたはずである。自然を征服しようとするのは、狩猟民族の習性ではないのか。
オバマは核兵器の廃絶を唱え、ノーベル平和賞が贈られることになった。世界は、ようやく21世紀型の社会になろうとしている。

ガンバレNIPPON!

10月10日       M's Bar Master

台風一過

昨日は、台風18号(メーロー)が日本を縦断し、猛威をふるった。
最近は建物のドアや雨戸、窓などほとんどがアルミやスティールのサッシとなり、ひと昔前のように台風対策をしないようになってしまった。
昭和30年代前半までは、サッシもそれほど普及していなかったので、台風が近づくと雨戸や窓に板を打ち付けて補強し、風雨から守ったものだ。
幼いころ、普段はごく潰しにしか見えなかった父親が、熱心に釘を打つ姿を見てその時だけは頼もしげに見えたものだった。
怖いものを「地震、雷、火事、オヤジ」と例えるが、最近のオヤジは怖くなくなってしまったうえに、最近、台風の上陸はトンと減ってしまったので台風の恐ろしさをみんな口にしなくなってしまった。災害は忘れたころにやってくるが、これも自然の恐ろしさを人が忘れないための自然の摂理だろう。
世界的な気候変動で、台風襲来の時期も変化してきている。明治までは台風という呼称はなく、古くは二百十日ころによくやってきた大風や秋風までを含んで「野分(のわき)」と呼んでいたそうだ。この語には寂寞とした感はするが、荒々しさはない。これも自然の変化、うつろいを表しているのではないだろうか。
自然を侮ることなく、自然を壊すことなく、自然にまかせて、自然と対峙し、泰然自若と生きていきたいものだ。

台風一過、きょうは晴天になるだろう。

台風が去った10月9日      M’s Bar Master

現在位置は、西北西それとも北北西?

五十代初めのころは、自分がすでに老境にさしかかっていることをほとんど意識していなかったが、六十を過ぎて人生の仕上げを考えるようになってきた。
青春・朱夏・白秋・玄冬  黒く長い夜なのか
青龍・朱雀・白虎・玄武  日が西に沈み、朝日が東から昇るまでの方向なのか
いずれにしろ時間に限りはあるが、いろいろと区切りをつける事柄は多い。
自分に残された課題は解決しておくか、または解決への手順を示しておこうと思う。
また、三段跳び(ホップ、ステップ、ジャンプ、ランディング)に例えると、どの地点に着地するのかが決まるのもこの時期である。
人生という目標にチャレンジしたからにはそれなりの結果を示し、達成できたのかできなかったのかを測定する必要がある。
できればうまく着地しようと思う。それによって結果が示されるからである。
それに欲張るわけではないが、まだやり残したものもありそうだ。チャージしてから挑戦だあ!
「明けない夜はない」
「時計は12時で止まらない」
「日はまた昇る」
「暗く寒く長い冬の後には必ず春が来る」

団塊おじさんガンバレ!!

台風の最中の10月8日      M’s Bar Master

 烏兎匆々

月日のたつのは早いものである。
とくに年を重ねれば重ねるほど早くなってくる。
若い頃、大先輩から六十を超えると坂を転がるように時間が経過していくと聞いた記憶があるが、確かにそのとおりである。
一週間や一カ月などあっという間である。
一年にしたって、去年の一年より今年の一年のほうが確かに早い。
このまま月日が経過すると、すぐに一人前の年寄りになれそうな気がしてくる。
たぶん、くよくよ悩まなくてもあっという間に臨終を迎えられるのだろう。
そう思うと気が楽になってくる。人生なんてそんなものだろう。(C'est La Vie)
くよくよしたってしようがない。なるようにしかならないのである。

気楽な人生に乾杯!

10月7日                M’s Bar Master

十五夜よりも十三夜がいい

秋になると空気が澄むためか月が美しい。
今年の「中秋の名月」は、10月3日(満月は10月4日)だった。
しかし、私は十五夜よりも十三夜が好きだ。
十五夜の時期では吹く風にまだ夏の名残りがあるが、十三夜にはそれがない。
月は煌々と高く明るく輝き、肌に当たる夜風は心地よい。
月を愛でるには、一杯の酒と静かな時があればなおのことよい。

この10月30日が十三夜である。

10月6日                M’s Bar Master
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